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ちょっとマジメなキットレビュー。 こんばんはー。 われらがBlog ModelersのTYPE-75さんが(ここまで主語)「ねとらじ」を放送してらっしゃいます。 これが面白いんですよ。 模型のラジオですからねぇ。 TYPEさんとBBSとのやりとりも絶妙でなかなか飽きません。 そしてずっと聞いててガネットが作れていません。 さて、こんなことを言っていても始まらないので、キットレビューしますよ。 あ ぶ ろ う さ ん に 先 を 越 さ れ な い よ う に 。 考証や技術はあぶろうさんがずっと上ですから、のろかめ君はネタで対抗しなければなりません。まぁ、気楽に作りますよ。 あ、ネ申がいました。 ではでは、ガネット作戦スタートですよ。 トランペッターから手をつけてみます。 まずはトラペ恒例のパーツ洗浄です。 中性洗剤と水の中に投げ入れ、歯ブラシでこすることにします。 ハァハァ・・・疲 れ ま し た 。 パーツを拭いたらコクピットを作ります。 コクピットはワイバーンと同じような感じですが、合いがワイバーンより悪いです。 でもワイバーンが超常現象的な合いの良さだったので、ガネットでのコクピットの組み立てはさほど困難なものではアリマセン。 小さいのになかなか精密。写真の状態では汚すぎです。キットが泣きます。 多くのパーツで構成されており、非常にリアルです。エアフィックスに慣れた目には。 ただ、機体内部色がグレー系なのでイマイチ中が見えませんね。 ちなみに、ワイバーンの時のような計器板フィルムは付いていません。 写真の状態の後、計器板を貼り付け、胴体に組み込みます。 作業開始からココまで2時間ほど。平行作業とはいえ、ここまでコクピットに力を入れたのは初めてです。 コクピット組み込みはエアフィックスからは考えられないほどすっぽり入ります。 主翼差込は最近はやりの桁つきです。 あっさりと反対側を貼り付けます。 このとき着艦フックを組み込むのですが、なぜか斜めになってしまい、いろいろ試してみたもののだめだったので後で組み込むことにしました。 さて、ここらでFROG版逝きますよ。 フロッグ版はコクピットがなく、人間の頭だけがぽっこりと出ているため、ココまでの作業は3分ほどです。 ちなみにこのキット、オモリが22.5g必要です(前回調査済み)。 この粘土の中には四つのビー玉が入っており、24g確保できました。 ところでみなさん、トラペ版にはオモリの指示がないのですが大丈夫なんでしょうか。 この後何のアクシデントも成功もなく士の字に持ち込みます。 このキットのプラ(東方急行製)、指で押さえると「ギシギシ、ミシミシ」音を立てるんでなんだか嫌です(笑)。 さて、トラペ版も主翼を組み立てます。 フラップ・エルロンは別パーツ、脚収納庫も開口されています。 脚収納庫はフロッグの後だと非常にうれしいです。ありがとう、トラペ! 左がトラペ、右がフロッグです。 こう見るとシャープさの差が。 トラペ版はなぜか水平尾翼後縁が厚いです。 でも、垂直尾翼後縁はもともと厚いので削っちゃだめですよ。 変態飛行・・・もとい編隊飛行(想像図)です。 モールドが分かるように、ガンダムマーカーでモールドを強調しましたよ。 非常にシャープです。ありがとう、トラペ! 機体下面をスカイで塗りますが、なぜかうまく塗れません! 薄めればムラが出来、濃くすれば筆が引っかかります! な ん で だ !シーベノムのときは2重マルだったのに・・・。 今日のまとめ ・トラペ版は非常に精密な好キットである。 ・ただし詰めの甘い部分もアリ。 ・どうにせよフロッグよりは良い(笑)。 さて、今度もがんがりますよ、 あ ぶ ろ う さ ん に 先 を 越 さ れ な い よ う に 。 うぼぁああああ! 部活の日程の関係で翔バナイカイの展示会に逝けないぜえええええ! すぐ近くで開催されているというのにいいいいいい! ごめんなさい、あきみずさん。 ではおやすみなさい。 |
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レビュー有難う、なかなか良さそうですねえ。 |
ドカ山 2006/09/22 00:49 |
こんばんわ。 |
Mach0.9 2006/09/22 00:49 |
うーん、良いですねぇ、ガネットは。 |
雪風 URL 2006/09/23 10:29 |
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